診療案内|宮原駅いろは歯科|さいたま市北区宮原町にある歯医者

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むし歯治療

むし歯(う蝕)とは、口の中の細菌が産生する酸により歯が溶けてしまい、進行すると穴が空いてしまう病気です。酸を作る代表的な細菌がミュータンス菌やラクトバチラス菌(乳酸菌)です。これらの菌は飲食物の糖分を摂取・分解して歯垢(プラーク)を形成して歯の表面に付着し、酸を作り出します。

歯周病治療

歯周病とは、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)から細菌が侵入し、歯肉に炎症を引き起こしたり、歯を支える骨(歯槽骨)などが溶けたりする病気です。歯を失う原因として、むし歯よりも多くの割合を占めており、成人の8割以上の方が歯周病になっているとも言われております。

予防歯科

予防歯科とはむし歯や歯周病をはじめとする口腔内の病気を、未然に防ぐことを目的とした取り組みです。この予防の概念は、日本では残念ながら、まだあまり定着していませんが、欧米諸国では歯の健康を大切にする文化が根付いており、大きな成果をあげています。

矯正歯科

矯正歯科は歯並びや噛み合わせが悪い不正咬合(ふせいこうごう)などを治療する診療科です。「歯並びを治したい」という目的は、見た目の改善が大きな要素を占めますが、矯正治療はそれ以上のメリットをもたらしてくれます。

小児歯科

子どものうちから歯医者に通うことは、将来的に健康な歯を維持していくために非常に重要です。歯は生後約6ヶ月頃に下の乳歯が生えはじめ、2歳半頃までには20本が並ぶといわれています。そして6歳頃から永久歯への生え変わりが始まり、13~15歳頃には、ほとんどの永久歯が生え揃います。

口腔外科・親知らず

「親知らず」は、顎の一番奥に生える歯で、正式には第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)や智歯(ちし)とも呼ばれています。一般的には10代後半から20代にかけて生えてきますが、まれに30〜40歳頃に生えてくることもあります。

審美歯科・ホワイトニング

歯科医療の目的は口腔疾患の治療と予防により、口腔機能を回復し、健康的に維持していくことにあります。しかしながら現在においては、美容や審美面の意識の高まりから、機能面だけではなく、歯の形態、色、周囲とのバランス、歯並びなど様々な要素を意識して審美的に整えていく審美治療が多く行われています。

入れ歯(義歯)

入れ歯は装着感や噛み心地がとても大切です。当院では、現在お使いの入れ歯の不満点やご希望の形・大きさについて詳しくお伺いし、その情報をもとに患者様と相談しながら設計を進めます。完成後の微調整にも迅速に対応し、快適に使って頂けるよう配慮しています。

インプラント

当院では、日本口腔インプラント学会より認定を受けた専修医がインプラント治療を担当しており、長年培ってきた専門的な知識や豊富な臨床経験を基に、患者様それぞれのお口の状況に合わせた最適な治療計画を立案いたします。

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